標準化事業
HOME > 標準化事業 > 6.光触媒性能評価方法の標準化
光触媒の性能評価方法の標準化は、現在、予定されていた紫外光応答形光触媒についてのJIS化が終了しています。国際標準化はISO/TC206(ファインセラミックス)のWG37において実施されています。紫外光応答形光触媒のJISをベースに提案しており、約70%程度のIS化が終了しました。
一方、可視光応答形光触媒の性能評価試験方法については、ニーズの高い順に、標準光源、抗菌性能、およびチャンバー法によるホルムアルデヒド除去性能試験方法から審議に入っています。
なお、国際標準という観点から、日本以外の国からの提案も協同して推進しており、以下の2件は、海外からの提案となっています。
・ MBによる分解性能試験方法(日独光触媒標準化会議の結果に基づき、日本のJISを大幅に取り入れた標準化案をドイツより提案)
・ 可視光応答形光触媒の抗菌性能評価方法(日中協力により、中国から提案。日本はCO-プロジェクトリーダとして標準化を主導)
一方、CEN(欧州標準化委員会)ではフランスの主導でTC 386(光触媒)が2008年に発足しました。当初はISO/TC 206/WG 37で検討されていない標準化を手掛けるということでしたが、その後の議論をみると、計画や整合を考えずに単に国内規格等をCENに提案しているものもあり、今後の情勢に注視するとともに必要に応じ調整を行っていく予定です。
一方、可視光応答形光触媒の性能評価試験方法については、ニーズの高い順に、標準光源、抗菌性能、およびチャンバー法によるホルムアルデヒド除去性能試験方法から審議に入っています。
なお、国際標準という観点から、日本以外の国からの提案も協同して推進しており、以下の2件は、海外からの提案となっています。
・ MBによる分解性能試験方法(日独光触媒標準化会議の結果に基づき、日本のJISを大幅に取り入れた標準化案をドイツより提案)
・ 可視光応答形光触媒の抗菌性能評価方法(日中協力により、中国から提案。日本はCO-プロジェクトリーダとして標準化を主導)
一方、CEN(欧州標準化委員会)ではフランスの主導でTC 386(光触媒)が2008年に発足しました。当初はISO/TC 206/WG 37で検討されていない標準化を手掛けるということでしたが、その後の議論をみると、計画や整合を考えずに単に国内規格等をCENに提案しているものもあり、今後の情勢に注視するとともに必要に応じ調整を行っていく予定です。
