外務省より、以下の報道発表がありました。
中東地域の情勢悪化を受けた危険レベルの引上げ及び邦人の出国支援の実施について、
・現在、クウェート、サウジアラビア(東部)、バーレーン、カタール、アラブ首長
国連邦、オマーンにおいてイランによる民間施設や外交施設等への攻撃が発生し、情
勢が悪化していることを踏まえ、これらの国の危険情報をレベル3(渡航中止勧告)
に引き上げることにしました。
・その上で、現地の国際空港の閉鎖により出国が困難な状況となっていることから、
クウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦に滞在する邦人で希望される
方々を空港が稼働しているサウジアラビアのリヤド及びオマーンのマスカットへ陸路
で輸送します。
・現在、リヤド及びマスカットの国際空港では商用便が運航していますが、近隣諸国
から多くの利用者が集中しており、フライトチケットの確保が困難な状況となってい
るため、日本政府として、チャーター機を手配し、希望される邦人の方々を空路で東
京まで輸送します。
・具体的な日時や詳細については、在留届別ウィンドウで開くまたは「たびレジ(外
務省海外安全情報配信サービス)」別ウィンドウで開くに登録されている方々に送付
されます。
・この出国支援の円滑な実施のために、外務省は現地に海外緊急展開チーム(ERT)
を派遣し、邦人保護に万全を期します。
※たびレジの登録サイト
(※渡航者以外の方でも「たびレジ」に登録されると、最新情報取得に役立つかと思
います。)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
以上
