シナジーセラミックの特許普及データシート 079
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| 名称 |
試験治具 |
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| 応用分野 適用分野 |
材料特性評価 |
製品名称 き裂進展挙動評価装置
部品名称 |
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| 実施許諾の意思 |
有り |
希望売込先 | 材料評価試験装置メーカー
材料評価研究機関 等 |
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| 材料・材質 |
評価対象材料:セラミックス、サーメット、超硬合金 等 | ||||
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発明の概要・技術内容 |
セラミックスや超硬合金等の脆性材料にとって重要な材料特性であるき裂進展抵 抗を測定するために用いる3点曲げ試験装置に関するものであり、試験片の高さが異なっても試験治具の剛性を下げることなく容易に調整可能であり、試験片のノッチ先端から進展するき裂の安定成長を実現でき、その場観察によるき裂長さ測定と同時に曲げ荷重を測定することによりき裂進展抵抗を測定することのできるき裂進展挙動評価装置を提供するものである。 |
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| 定量的メリット・効果 セラミックス等のき裂進展挙動をその場観察しながら、き裂進展量を1μm程度まで測定することができ、同時に曲げ荷重が測定可能であるため、信頼性の高いき裂進展抵抗測定が可能である。 |
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セールスポイント
高さ寸法が異なる試験片の場合にも治具側の調整が可能であり、さらに高倍率なき裂進展挙動の観察が可能である。 |
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| その他の効果及び波及分野 この試験装置は微小試験片への適用が可能となるため、試作・開発段階にあって大きな試験片の作製が不可能な先端材料の場合にも適用可能となる。1mm×1mm×10mm(S=8mm)のセラミックス試験片へ適用した実績がある。 |
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| 出願番号 公開番号 |
特願平11-31717 出願日H11年2月9日 |
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| 公告番号 登録番号 |
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| 外国出願 |
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| 出願人 |
1.財団法人 ファインセラミックスセンター |
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| 発明者 |
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| 技術の問い合わせ先 | 氏名:小川秋水
所属:試験研究所 TEL:052-871-3500 FAX:052-871-3599 E-mail:syusui@jfcc.or.jp |
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| 関連特許文献 |
K.Hiramatsu, A.Okada and H.Usami, "In-situ Observation of Stable Crack Propagation in SENB Specimens for R-curve Evaluation,"Ceramic Engineering and Science Proceedings, 19 335-340(1998) | ||||
| 備考 (専門用語の説明等) |
高靱化したセラミックス等では破壊に対する抵抗値がき裂の進展とともに上昇する場合がある。この抵抗値(き裂進展抵抗)はR曲線と呼ばれるき裂進展量の関数として表現することができ、これにより微視的な構造の寄与を見積もることができる。 | ||||
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