シナジーセラミックの特許普及データシート 202
| 名称 |
複合気孔構造を有するセラミックス多孔体の製造方法 |
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| 応用分野 適用分野 |
環境・エネルギー分野 フィルター、触媒・吸着材・酵素等の担体、吸音材など | 製品名称:脱塵フィルター,反応器,バイオリアクター担体等 部品名称 |
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| 実施許諾の意思 |
有り | 希望売込先 | 環境関連事業、化学メーカー | ||
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ノウハウの提供の有無 |
無し | サンプルの提供の 有無 |
有り | ||
| 従来技術との比較 | セラミックス中に数mm〜数10mmの配向気孔を形成する技術は希少。繊維状可燃性物質の焼失法、アルギン酸ナトリウム塩のイオン交換による方法、金属塩水溶液の一方向凍結による相分離法などがあるが、製法上および材料系に制約があったり、環境に有害な物質を排出するプロセスを含むものであったりした。 | ||||
| 開発レベル | ・要素試験(効果確認) | ||||
| 有望応用先 と商用化までの 開発項目 | 気孔サイズおよび形態のより精度の高い制御 | ||||
| 材料・材質 |
多孔質セラミックス(アルミナ、ジルコニア、窒化ケイ素、炭化ケイ素、etc.) | ||||
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発明の概要・技術内容 |
水系のセラミックスラリーもしくは焼結助剤として働く元素を含む水溶液を加えたスラリーを用いて、一方向に凍結させた後、真空乾燥して昇華痕である気孔を形成させ、得られた多孔質成形体を焼成することによって巨視的に配向した気孔とその内壁に微細孔をもつセラミックス多孔体を製造する方法 |
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| 定量的メリット・効果 気孔が配向しているため圧損が低い。気孔率、気孔径の制御が容易。水を気孔形成材として用いるため環境にやさしい。 |
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| セールスポイント 気孔の形成が成形体作製段階で終了しているため焼結雰囲気等を問わず、いかなるセラミックスの製造にも適用可能である。また、溶媒が水系のため環境負荷が小さい。 |
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| その他の効果及び波及分野 金属材料等への適用 |
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| 出願番号 公開番号 |
特願平11-374999出願99/12/28
特開平 公開日 |
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| 公告番号 登録番号 |
第3124274号 登録日00/10/27 公告日01/01/15 |
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| 外国出願 |
無 | ||||
| 出願人 |
1.
ファインセラミックス技術研究組合 2. 株式会社東芝 3. |
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| 発明者 |
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| 技術の問い合わせ先 | 氏名:深澤孝幸 所属:(株)東芝研究開発センター、給電材料デバイスラボラトリー TEL:044-549-2120 FAX:044-520-1286 E-mail:takayuki.fukasawa@toshiba.co.jp |
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| 関連特許文献 |
ケミカル・エンジニアリング, vol.42, No.11, 845-51 (1997) | ||||
| 備考 (専門用語の説明等) |
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