シナジーセラミックの特許普及データシート 220

 

名称
 
カーボンナノファイバー複合体およびカーボンナノファイバーの製造方法
応用分野
適用分野
ガス吸蔵 製品名称  部品名称 ガス吸蔵用炭素繊維複合体
実施許諾の意思
 
 有り 希望売込先
ノウハウの提供の有無
 有り サンプルの提供の
有無
 有り
従来技術との比較 炭素繊維は非常に微細なため、水素あるいはメタンガス吸収に用いる際に容器内に高密度に充填できず、また充填後においても容器から排出されてしまい、容器の容積あたりのガス吸収量が低くなるという問題があった。カーボンナノファイバーの成長にプラズマCVDを使用する必要があるため、生産性が低く製造コストも高い。
開発レベル ・要素試験(効果確認)
有望応用先 と商用化までの 開発項目 水素貯蔵容器、貯蔵容器の構造。電極、電極の構造。
材料・材質
炭素、セラミックス、金属

発明の概要・技術内容

多孔質セラミックスを炭素繊維の坦持体とすることで、微細な炭素繊維のハンドリング性を著しく向上させるとともに、炭素繊維のかさ密度を向上させて単位体積あたりのガス吸蔵能を向上させる

定量的メリット・効果

安価に、基体表面にカーボンナノファイバーを高密度に成長させたカーボンナノファイバー複合体を作製できる。単位体積あたりのファイバー密度が向上する。
セールスポイント

高密度なカーボンナノファイバー複合体を簡便に製造できる。
その他の効果及び波及分野

出願番号
公開番号
特願平11-37500 出願日
特開平13-187338 公開日
公告番号
登録番号
外国出願
 
出願人
 
1.株式会社 東芝
2.
3.
発明者
1. 丸山美保
2. 深澤孝幸
3. 末永誠一

4. 五戸康広
5.
6.

技術の問い合わせ先 氏名:丸山美保  所属:(株)東芝 研究開発センター 給電材料デバイスラボラトリー
TEL:044-549-2120 FAX:044-520-1286 
E-mail:miho.maruyama@toshiba.co.jp
関連特許文献
 
J.Phys.Chem.B,102(1998)4253.、Science,282(1998)1105.
備考
(専門用語の説明等)
 
 


1.基体
 2.カーボンナノファイバー