シナジーセラミックの特許普及データシート 221

 

名称
 
カーボンナノファイバー複合体およびその製造方法
応用分野
適用分野
環境・エネルギー分野 触媒、電極 製品名称 燃料電池
部品名称 触媒電極
実施許諾の意思
 
 有り 希望売込先 環境関連事業、触媒メーカー 燃料電池メーカー
ノウハウの提供の有無
 有り サンプルの提供の
有無
 有り
従来技術との比較 本願は、固溶体から析出した遷移金属粒子を触媒として、カーボンナノファイバーを直接合成・一体化させるもので、従来の合成手法とは異なる。これにより、従来には無いカーボンナノファイバーの高密度集合体が合成できる。
開発レベル ・要素試験(効果確認)
有望応用先 と商用化までの 開発項目 有望応用先 と商用化までの開発項目 触媒担体。部材形状への適用性の改善。
材料・材質
多孔質セラミックス(マグネシア、アルミナ、酸化ニッケル、酸化コバルト、ニッケルetc.)

発明の概要・技術内容

遷移金属酸化物と難還元性金属酸化物の固溶体相を、還元雰囲気下で熱処理して、遷移金属元素を粒子として表面に析出させる。しかる後に、前記粒子上にカーボンナノファイバーを合成し、セラミックスと一体型の複合材料とする。

定量的メリット・効果

カーボンナノファイバーの数密度
セールスポイント

密度なカーボンナノファイバー組織を合成できる
その他の効果及び波及分野

燃料電池、キャパシター電極等への応用が可能。
出願番号
公開番号

特願平2000-301004 出願  2000/39/29

特開平     公開日

公告番号
登録番号
外国出願
 
出願人
 
1. 株式会社東芝
2.
3.
発明者
1. 末永誠一    
2. 五戸康広    
3. 丸山美保     

4.中野義彦
5.角野裕康
6.

技術の問い合わせ先 氏名:末永誠一   所属:(株)東芝研究開発センター、給電材料デバイスラボラトリー
TEL:044-549-2120  FAX:044-520-1286 
E-mail:seiichi.suenaga@toshiba.co.jp
関連特許文献
 
備考
(専門用語の説明等)
 
 


 

1 基体
2 カーボンナノファイバー層