シナジーセラミックの特許普及データシート 235
| 名称 |
積層体の押出成形装置 |
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| 応用分野 適用分野 |
無機材料 | 製品名称 固体電解質燃料電池
部品名称 電気化学セル |
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| 実施許諾の意思 |
有り | 希望売込先 | |||
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ノウハウの提供の有無 |
無し | サンプルの提供の 有無 |
無し | ||
| 従来技術との比較 | ハニカム型の電気化学セルは、固体電解質及びインターコネクタの互いに異なる材料からなる積層焼結体により構成される。最初に各層を構成する坏土を押出機から押し出して、所望の積層体を成形した後、積層体を焼結して積層焼結体を製造する。上記成形の際には、積層体を構成する各層ごとに穴の空いた口金を使用した押出機を用いる。本発明は、固体電解質の坏土を押し出すための第1の押出機構と、インターコネクタの坏土を押し出すための第2の押出機構とを具えた押出機を用い、各層を構成する坏土の質に応じた押出条件を適宜選択して、各坏土を口金に向けて押し出すことにより、欠陥の少ない積層体を製造することを提案した。 | ||||
| 開発レベル | ・試作 | ||||
| 有望応用先 と商用化までの 開発項目 | 廃棄物発電システムの実用化、材料の耐食性向上、出力密度向上。 | ||||
| 材料・材質 |
セラミックス・ジルコニア | ||||
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発明の概要・技術内容 |
複数の層からなり、隣接する層を構成する坏土が異なっている積層体を押出成形するのに際して、各層の界面の位置ずれを防止し、積層体の表面のしわや変形を防止する。 複数の層からなり、隣接する層を構成する坏土が異なっている積層体を押出成形する装置を提供する。 |
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| 定量的メリット・効果 積層体の一方の面に露出する各層の幅と、積層体の他方の面に露出する各層の幅とが互いに食い違うのを防止でき、製品の歩留まり向上が期待できる。 |
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| セールスポイント 異種材料同時押出成形 |
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| その他の効果及び波及分野 多孔体と緻密体の積層構造による濾過器 |
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| 出願番号 公開番号 |
特願2000-377186
出願日2000.12.12 特開2002-178321 公開日2002.6.26 |
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| 公告番号 登録番号 |
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| 外国出願 |
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| 出願人 |
1.日本ガイシ株式会社 2. 3. | ||||
| 発明者 |
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| 技術の問い合わせ先 | 氏名:川崎真司 所属:R&Dセンター 中央研究所
TEL:052-872-7732 FAX:052-872-7537 E-mail:kawasaki@ngk.co.jp |
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| 関連特許文献 |
特開平10−286812号公報 | ||||
| 備考 (専門用語の説明等) |
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